老舗で食べる「鹿児島の地魚」

老舗で食べる鹿児島の地魚

とれたての地魚をひと手間かけてお出ししています。

寿司と天ぷらで贅沢に
鹿児島の地魚

南北600kmにも及ぶ長い海岸線を誇る鹿児島は、錦江湾をはじめ、太平洋、東シナ海といった個性豊かな海に囲まれています。キビナゴをはじめ、黒潮に乗って回遊するカツオやトビウオ、近海で獲れるアジや伊勢海老など、季節ごとに種類豊富な魚介類が食べられる鹿児島は、まさに“地魚”の宝庫です。
喜鶴寿司では、市場で競り落としたとれたての地魚を刺身やにぎり寿司、天ぷら、煮付け、塩焼きと、お客様のお好みでおめしあがりいただけます。中でも、首折れサバやミズイカ、赤ウニをにぎり寿司でお出しする「地魚づくし」のお寿司は好評です。

“一本買い”で食べ尽くす
マグロ

喜鶴寿司では毎週金曜日に、地元奄美大島から「活マグロ」を直送。新鮮なクロマグロを“一本買い”で仕入れています。クロマグロの頭から尾までを、余すところなくめしあがっていただけるのが一本買いの魅力。トロはにぎり寿司や刺身、目玉は煮付けにするほか、ほお肉やカマ、尾の身など、マグロ好きにはたまらないメニューが目白押しです。
活マグロを仕入れる金曜日は、マグロの頭をカウンターにど~んと飾るのも名物の一つ。そのため、目玉やほお肉の料理は土曜日に登場します。毎週月曜日の「とろの日」は大トロと中トロが一貫380円で食べられるとあって、多くのお客様が詰めかけにぎわっています。

5種類のオリジナル焼酎
一本〆

南薩摩の豊かな大地で育ったさつまいも(コガネセンガン)、名水の誉れ高い地元の地下水、厳選された麹で造るオリジナルのいも焼酎です。軽やかなさつまいもの香りとキレのいい口当たり、繊細でまろやかな味が特徴。母体となっている日本そば屋(そば茶屋吹上庵)のお客様から、「そばに合ういも焼酎を」との要望で生まれた焼酎だけに、そばはもちろん、にぎり寿司や刺身、天ぷらにもよく合います。
「一本〆」には氷割り、お湯割、熱燗、樽仕込み、氷温みぞれ焼酎の5種類があります。中でも、とろっとして口当たり.のやさしい「氷温度みぞれ焼酎」は、喜鶴寿司では一年を通してお飲みいだたける贅沢な逸品です。「一本〆」は酒販店では販売しておりませんので、ぜひ当店でお楽しみください。

一年を通して食べられる
布海苔そば

へぎそばの名前で知られる「布海苔そば」は、新潟県小千谷に古くから伝わる“変わりそば”の一種です。布海苔をのり状に煮てそば粉を入れて打ったもので、つるつるっとしたのどごしが特徴です。
鹿児島では夏に食べられることが多い布海苔そばを、喜鶴寿司では一年を通してお召しあがりいただけます。有明近海の布海苔を使った爽やかなそばは、お食事の締めにぴったり。もちろん自家製です。かけそばともりそばから選べる「ひと口布海苔そば」のほか、ちらし寿司とセットになったメニューもご用意しています。



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喜鶴寿司は南九州最大の繁華街・天文館で昭和23年に創業した老舗の寿司屋です。魚本来の旨みは“旬にあり”を身上に、とれたての地魚をひと手間かけてお出ししています。
平成18年から装いも新たにリニューアル。寿司をメインにした1階・2階では、白木のカウンター越しに職人の技を間近でご覧いただける、ちょっと“通”好みのスペースです。会席料理が主体の3階は大人数の宴会はもちろん、寿司の立食パーティーもできます。
寿司屋ならではのお持ち帰りも充実。鹿児島産のお米を炊きあげ、手間ひまかけて仕込んだ寿司シャリでつくった鹿児島名物「酒ずし」、一番人気の「太巻寿司」「押し寿司」や一口サイズの「姫にぎり」はお土産に最適です。ご注文を受けてから握るので少し時間はかかりますが、ぜひ一度お召しあがりください。

 

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